4歳年下のアメリカ人と結婚。バージニアを離れ、今はノースカロライナ州に在住して、お菓子つくり、ハワイアンキルトなどを楽しんでおります。国際結婚のこと、GCのことなど、参考にしてくださいね♪


by romeo_961
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VISAが届いた!

昨日行ったアメリカ大使館。
手続きから一夜明けた今日、早速郵便が届いた。はやっ!!
そう、とうとう私の移民ビザができたのだ!

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VISAは、パスポートの12ページに貼られていた。
カラーで案外しっかりしたものだった。
それと黄色い封筒。これは渡米したときに、必ず空港で入国審査の際提出するもの。
絶対に開封してはいけない。
これで私もアメリカで生活をすることができる。
私の夢だったアメリカ。
まさか自分がアメリカで生活をするなんて、20ウン年間、考えたこともなかった。
人生はホント、わからないね。

VISAをみながら、リスのことを考えてみた。なぜリスと結婚しようと決めたのか。
リスの両親は離婚して、パパは新しい奥さんをもらっている。(しかも10歳年上!)
ママは昔から心の病があり、実は自殺未遂暦3回。(コワッ!!)
アル中だった時代もあって、リスは相当困らされたらしいし、親戚にお世話になったり。
だから親戚は家族のように仲がいい。リスはママよりもバージニアおばさんの話をよくする。
私に結婚のアドバイスをくれたのも、結婚式当日に26年前のガーターを私に貸してくれたのもバージニアおばさんだ。本当にステキな家族だ。
ママの近くに居ると、ママもリスを頼って自立できないし、生活を安定させるためと、自分のためにVAVYを選んだ。
そんなちょっとかわいそうな人生を生きてきた彼。
その分、人一倍やさしい。

『大変な人生だったね・・。』 と、私がいうと

『ママはほんとにボクのカード使っちゃったり、アル中だったり、すごいクレイジーだったんだ。でも今は安定してるよ。でもね、それでもボクはママがダイスキだよ。友達みたいなんだ。』

確かに、リスのママは今とても安定している。私も実際に会って、本当に心に病があるとは思えなかった。
リスはママが本当にダイスキだ。

『ボクはスーツを着る仕事には向いてないんだ、ごめんね。だからサムおじさんのようにすっごいリッチにはなれないと思う。でも、普通よりもちょっとお金があるくらいにはなりたいんだ。頑張りたいよ。それで楽しい家族があればいいんだ。』
と、私に話してくれる。
(ケッ!大金モチにはなれないのか^m^) とは冗談でいいましたが、
でもイチバンうれしい言葉でした。
私もそう思っていたから。

これからアメリカで、ステキな家族が作れる、と確信できたから、きっと結婚しようとおもったんじゃないかな。
ステキな家庭が築けたら、それでシアワセなんではないかと思う。

さて、これでVISA取得完了!
次は渡米まで、しなきゃいけないことが沢山。
渡米まであと2ヶ月。 がんばらなきゃ!
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by romeo_961 | 2006-03-14 22:55 | 結婚・VISA・渡米